祈念神石に願いを込めて【参拝記・其の参】

さて、お参りをして本殿周辺をぐるりと周り、

お守りを買うのに、社務所へ行きました。

車折神社社務所

混雑はしてなかったので、すんなり買えましたよ。

・・・ところが、お参りの手順を間違っておりました。

先にお守りを購入して、拝殿でお守りを手に挟んで

願い事をする。のがお奨めな手順と知り、もう一度やり直し。

☆正しい手順はこちらでご確認下さいね。→車折神社ホームページ

あらためて、御祈願し直して、しっかりとお願いしてきました。

お守りの購入後、おみくじを引いてみた

社務所を出ると目の前におみくじ処が。

車折神社おみくじ処

まず、夫が引くと1番の番号で大吉でした。

続いて私も引いてみると・・・

車折神社おみくじ

なんと、私も1番で大吉・同じものを引きました。

おみくじには和歌のようなものが書いてあったので

近くにある、おみくじの意味の看板を見てみました。

車折神社おみくじの意味

【壱番 大吉:本日、この番号のおみくじを引かれた全ての方が

 車折大神様の大いなるご利益を授かります。

 かよい車の「かよい」は融通の意味ですので、仕事や金銭面での

 大いなる援助が期待できます。このような恵まれた時こそ油断せず

 車折大神様への感謝の気持ちを忘れないで下さい。】

大いなる援助か~、期待して待ってるよ~車折大神様。

お礼参りはここでします。

おみくじ処を後にして、まだ見ていない境内社へ行く途中に

たくさんの石が。

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車折神社お礼参り石納処1

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車折神社お礼参り石納処2

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願い事が叶ったら、石をひとつ探してきて、きれいに洗って清め

石に名前とお礼の言葉を記入して、こちらに納めるのです。

これだけのお礼参りの石の数を見たら、ご利益あり ですよね。

さて、ほかの境内社へGo

車折神社中門前

車折神社の中門です。ここは門扉が開いておらず

通り抜け禁止。その理由は、【真正面からご神前に進むことは

神様に対して畏敬の念を欠く行為であるから】 だそうです。

車折神社関係、まだまだ続きます。

最後まで読んで下さってありがとうございました。